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2007年03月 アーカイブ

2007年03月19日

ドル

特にことわりが無ければ米ドルつまりアメリカ合衆国発行のドルのことを指します。ドル発行国24カ国には中華民国(台湾)も含まれますが、台湾では自国通貨を英表記する際にTWDまたはNT$と表記し日本でも台湾ドルと呼ぶことが多いわけですが、台湾人は台湾国内では通貨を円(圓)または元で表すことが多く、日本を旅行中の台湾人は自国通貨を台湾円ということが多いので台湾ドルと言っても理解されないことがあります。香港ドルでも、ほぼ同じことが言えます、英語表記はHong Kong Dollarですが、正式な漢字表記は港元で日常的には圓(つまり円)が使われています。一般にドルと言えばなんといっても米ドルのことですね。世界の基軸通貨であり、世界中どこへ行ってもドル紙幣で買い物ができます。しかし、日本ではドルを黙って受け取るお店は、ごく限られますね。

2007年03月26日

オーソリゼーション

「オーソリゼーション」とは信用承認のことです。
加盟店からの照会に対して、カード会社がカード会員の信用状況を判断して、カード利用の承認をします。
そのカードが盗難カードや不正カードであった場合はそのカードは使用できません。
また、当初定められている限度額の範囲内での利用かどうかも、この信用照会で判断されます。
カード加盟店は、カード会社から承認番号(オーソリゼーション・ナンバー)をもらうことが義務づけられています。
また、CAT(加盟店信用照会端末のこと、クレジットカード会社のコンピューターとオンラインで繋がれた加盟店に設置された端末機)を使っての信用照会を、ゼロフロアリミットといいます。

2007年03月27日

投機

 「投機」という言葉を耳にしますが投機と投資、どう違うのでしょうか?投機とはその証券や通貨の価値そのものよりも、その値動きに目をつけて短期的に利さやを稼ごうとすることで、デイトレードなどに多いようです。また証券の場合には投資と投機を明確に区別することが難しいようですが、一般的には長期的な保有の為に買うことを投資、短期的な利さや稼ぎのために売買することを投機と呼ぶようです。 投機と投資は対する物が違うのではなく、当事者の心構えが違う、と解釈しても良いかも知れません。しかし投機はリスクとリターンの関係を無視して大きなリターンのみを望む傾向が強いようです。よく調べ勉強することが必要となってくるのではないでしょうか。

商工ローン

商工ローンは、サラリーマンや主婦に貸す消費者金融とは違い、中小企業を対象に融資を行う金融業者です。企業を対象としたローンのため、貸付額もかなりの大口になります。また、そのための金利もほとんどが20%台のグレーゾーン金利であるのが現状です。商工ローンでお金を借りる場合、一般的に担保と連帯保証人の両方が必要です。また、手形貸付といって、借用書を使わずに貸し手を受取人とする約束手形を借り手から振り出してもらうといった方法をとることが多いです。しかしながら、商工ローンはとにかく高金利です。商工ローンは過度の取り立てや、高利の貸付により大きな社会問題となりました。もし、中小企業の方でお金を借りることがあるのであれば、一度公的機関に問い合わせ、検討した上での利用をお勧めします。

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